通販ブログ BLOG 通販市場に関するニュースやトレンド情報を 不定期で発信します。 お客様のダイレクトマーケティングを今よりも進化させるために。 2026.03.19 07:26 内製か外部活用か-人材不足が引き起こす迷い 広告運用、CRM設計、データ分析、クリエイティブ改善など、必要とされるスキルは高度化し、その領域も年々広がっています。こうした背景の中で必ず議論に上がるのが、「どこまでを内製化し、どこからを外部に任せるべきか」というテーマです。 2026.03.18 08:20 データ分析の過多は意思決定を鈍らせる 通販企業において、デジタル化が進むほど「データが足りない」という悩みは減っていきます。一方で、近年増えているのが「データは揃っているのに、意思決定が遅くなっている」という逆説的な課題。広告、CRM、購買履歴、LTV分析等あらゆるデータが可視化されることで、むしろ「どれを見て判断すべきか分からない」という状態に陥ってしまう。いわゆる「分析過多の状態」です。 2026.03.13 08:56 成功通販企業がデジタル移行で直面するジレンマ 通販ビジネスの現場で、近年よく聞く言葉のひとつが「デジタル化」です。SNS広告、EC、CRM、MAなど、デジタルの活用はもはや当たり前になっています。しかし実際には、「必要性は理解しているのに、なかなか進まない」という企業も少なくありません。そこには、いわゆる「イノベーションのジレンマ」と言える構造が潜んでいます。 2026.02.15 07:50 短期最適から成長設計へ繋ぐブランディング思考 「施策は増えているのに、成長の手応えがない」「売上は作れているが、将来の見通しが立たない」「判断が常に短期の数値に引っ張られてしまう」ということが起こっていないでしょうか。これは、現場の問題ではなく、「判断の基準」が短期最適に偏っている状態です。ここで必要になるのが、ブランディングの視点です。 2026.02.14 07:38 マーケティングとブランディングの役割分担 売上を伸ばしたい。そう考えたとき、多くの企業がまず取り組むのが広告中心のマーケティング施策です。確かに、適切な施策は短期的な成果を生みます。しかし、施策を止めると売上も止まる。広告費は増え続け、CPOは徐々に上昇。これに悩む企業は少なくありません。ここで重要になるのが、マーケティングとブランディングの役割の違いです。 2026.02.06 09:08 売れる商品があっても、会社の価値は上がらない 通販の現場でよく耳にする言葉があります。「この商品、すごく売れているんです」。確かに、ヒット商品を生み出せることは素晴らしいことですし、事業の推進力にもなります。ただ一方で、売れている商品がある=会社の価値が高まっているとは、必ずしも言い切れないケースも多く見てきました。 2026.01.24 07:29 現場が優秀でも伸び悩む経営企画不在の通販組織 現場の担当者一人ひとりを見ると、とても優秀。数字も追っているし、改善提案も出ている。それなのに、会社全体としての成長が鈍化していく。このとき、問題は“現場の力不足”ではないケースが多くあります。それは、経営企画が不在、もしくは機能していないことに原因があります。 2026.01.23 09:19 知られていない良い商品は存在しない、PRの盲点 通販で売上の伸び悩みがある際、多くの企業は、広告費や訴求表現、クリエイティブ改善に目を向けます。もちろんそれらは重要です。しかし、もう一段深く見てみると、別の“盲点”が見えてきます。それが、広報・PRの不在です。 2026.01.19 09:27 KPIが多い会社の迷いと減らす判断 通販事業の現場を見ていると、「きちんと管理している会社ほど、KPIが多い」というケースによく出会います。CPA、LTV、F2転換率、稼働率、在庫回転日数、解約率、媒体別ROASなど。どれも重要で、間違ってはいません。ただ一方で、KPIが増えすぎた瞬間から、経営判断が遅くなっている会社も少なくありません。 2025.12.10 08:45 収益の柱を複数化するリピート通販の成長設計 広告費の高騰が続く中、単品リピート通販は「新規獲得が伸びづらい」という壁に直面しています。これまでのように広告を投下して売上を積み上げる成長モデルは一部では限界が見えつつあり、既存顧客のLTVだけでは将来の伸びしろが不安定になるケースも増えてきました。そこで重要になるのが、「収益の柱を複数化する」という視点です。 1 / 2212345...1020...»最後 » ダイレクト・ラボでは通販会社様のCRM設計、広告企画、ブランディングコンサルティングのサポートを行なっております。お気軽にお問い合わせください。 メールでのお問い合わせ・ご相談はこちら