通販ブログ BLOG 通販市場に関するニュースやトレンド情報を 不定期で発信します。 お客様のダイレクトマーケティングを今よりも進化させるために。 2026.02.06 09:08 売れる商品があっても、会社の価値は上がらない 通販の現場でよく耳にする言葉があります。「この商品、すごく売れているんです」。確かに、ヒット商品を生み出せることは素晴らしいことですし、事業の推進力にもなります。ただ一方で、売れている商品がある=会社の価値が高まっているとは、必ずしも言い切れないケースも多く見てきました。 2026.01.24 07:29 現場が優秀でも伸び悩む経営企画不在の通販組織 現場の担当者一人ひとりを見ると、とても優秀。数字も追っているし、改善提案も出ている。それなのに、会社全体としての成長が鈍化していく。このとき、問題は“現場の力不足”ではないケースが多くあります。それは、経営企画が不在、もしくは機能していないことに原因があります。 2026.01.23 09:19 知られていない良い商品は存在しない、PRの盲点 通販で売上の伸び悩みがある際、多くの企業は、広告費や訴求表現、クリエイティブ改善に目を向けます。もちろんそれらは重要です。しかし、もう一段深く見てみると、別の“盲点”が見えてきます。それが、広報・PRの不在です。 2026.01.19 09:27 KPIが多い会社の迷いと減らす判断 通販事業の現場を見ていると、「きちんと管理している会社ほど、KPIが多い」というケースによく出会います。CPA、LTV、F2転換率、稼働率、在庫回転日数、解約率、媒体別ROASなど。どれも重要で、間違ってはいません。ただ一方で、KPIが増えすぎた瞬間から、経営判断が遅くなっている会社も少なくありません。 2025.12.10 08:45 収益の柱を複数化するリピート通販の成長設計 広告費の高騰が続く中、単品リピート通販は「新規獲得が伸びづらい」という壁に直面しています。これまでのように広告を投下して売上を積み上げる成長モデルは一部では限界が見えつつあり、既存顧客のLTVだけでは将来の伸びしろが不安定になるケースも増えてきました。そこで重要になるのが、「収益の柱を複数化する」という視点です。 2025.12.08 09:42 販促担当の育成に必要なのはまず顧客理解力 通販の販促担当者を育成するうえで、多くの企業が最初に取り組むのは「広告運用の習得」です。媒体の基礎、入札戦略、クリエイティブの改善など、確かに必要なスキルは多いのですが、ただ広告だけを学んでも担当者は自走ができるようになりません。 2025.12.06 07:49 利益率を底上げするポートフォリオと経営判断 多品目展開、トレンドのスピード化が前提となった今の通販市場では、ひとつの商品の成功だけでは事業は中々安定しづらいもの。広告単価の高騰、物流コストの上昇、競合の増加など、環境が厳しさを増すほどに、経営判断の軸は「どの商品を伸ばし、どの商品を守り、どの商品を見直すか」というポートフォリオの視点へと移りつつあります。 2025.11.10 10:10 CPOを下げる一手はコンテンツとCRMの共演 通販においてCPO(1件あたりの獲得コスト)は、経営を語るうえで欠かせない指標のひとつです。広告費が上昇するなか、どの媒体で、どんなクリエイティブを使えば新規顧客をより安く獲得できるか、多くの通販企業が試行錯誤を続けています。 2025.11.07 07:59 コア業務に集中する組織設計のためのBPO 通販ビジネスの現場で、限られた人と時間の中で成果を出すためには「どの仕事にリソースを投じるか」を明確にする経営判断が欠かせません。受注処理や出荷、コールセンター対応など、日々の業務量が多く属人化しやすい領域をすべて内製で抱え続けることは、もはや現実的ではありません。 2025.11.05 08:00 広告費高騰時代にKPIの再設計で利益を守る ここ数年、広告費の高騰が止まりません。特にSNSや動画広告では、同じCPA(顧客獲得単価)でも過去の倍近いコストがかかるケースが増えています。こうした環境下で「広告の効率化」だけを目指す戦略は限界を迎えつつあります。むしろ、KPIの再設計こそが、利益を守る最重要テーマとなっています。 1 / 2212345...1020...»最後 » ダイレクト・ラボでは通販会社様のCRM設計、広告企画、ブランディングコンサルティングのサポートを行なっております。お気軽にお問い合わせください。 メールでのお問い合わせ・ご相談はこちら