2022.03.03 08:03

アフィリエイト広告の広告主側の表示責任

2013年より通販広告の制作や通販コンサルテイングをさせていただいている株式会社ダイレクト・ラボと申します。本ブログで不定期ではありますが、日々の通販事業者さまのサポート業務の中で出会ったことや通販トレンドを中心に発信していきたいと思います。 何かのお役に立てば幸いです。

ここ数年で通販のアフィリエイト広告のあり方が大きく見直されています。アフィリエイト広告はこれまでは、アフィリエイターが作成したものであり、直接的にその広告主は広告の原稿に関与してないという見解がセオリーでした。ですが、メーカー側からアフィリエイターへ提供した資料に、そもそも表記内容の誤記があったり、エビデンス・根拠資料がなかったりと、表示責任がとれないものが出回っているケースなどが一部見られるようになりました。それを受け、アフィリエイトにおける広告主の規制のあり方を厳格にする動きが見られます。また合わせて運用を手掛けるプラットフォーム側の対応も求められる流れです。

元々アフィリエイトは、ユーザーが良いと思った商品を口コミ的な感覚で記事にして取り上げ、ユーザーの収益にも繋がり、通販企業側は、低コストで商品の販路を広げることができる、画期的な広告でした。ですが時が経ち、様々なサービスやプラットフォームが短期間でいくつも生み出される時代の中で、より広告内容が過激になり、アフィリエイト市場が過渡期を迎えているという見方もあります。

今後数年で通販広告のアフィリエイトのあり方も大きく変化すると見られ、ネット広告で主な新規獲得運用を行う通販企業は注視が必要になっています。

本ブログだけでは中々全てをお伝えすることはできませんが、日ごろの通販ビジネスの何かに少しでもお役立ていただければ幸いです。通信販売に関するお困り事ございましたら、企画・制作・PR・CRM・EC・通販コンサルティングなどあらゆることにお応えしています。まずはお気軽にご相談くださいませ。

福岡の通販広告・通販コンサルティング専門の広告代理店                         株式会社ダイレクト・ラボ  ダイレクトマーケティングプランナー 石井 孝典

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