2022.11.24 13:33

SDGsを意識したこれからの通販市場

いま話題のキーワードの一つであるSDGs。2030年までに達成すべき持続可能な開発目標ですが、通販市場はこれらと今後どう向き合っていくべきなのかが問われ始めています。今回は「SDGsを意識したこれからの通販市場」についてのトピックスをお届けします。お時間ある際にぜひお読みくださいませ。

SDGs (Sustainable Development Goals)は2015年に国連総会で採択された、持続可能な開発のための17項目の国際目標をさします。その中には達成基準やその指標も定められていて今後どう社会や企業、個人が取り組むかが課題になっています。

ここ数年、通販市場は世界的に活況で、市場には様々な商品やサービスが展開され、誰もがその利便性を享受できる時代になりました。ですが市場が盛り上がる一方で、配送時の資材や広告物が増加したり、過剰な供給により廃棄されるものも増えてきたとも言われています。しかし世界的に気候変動や資源の枯渇が叫ばれる中、国内通販市場も徐々にそれらに配慮したマーケットに変わるような気配も感じられます。

詰め替え用のボトルが定着したり、古くなった容器の回収や梱包資材の簡素化が行われたり、おまとめ発送や定期購入による販促物の削減が実施されるなど、メーカーとユーザーがお互いにSDGsに関することを意識し、売買をおこなっていくという流れも進んでいます。

2030年の期限までにあと7年程になりました。今後様々な市場がこれを受けて変わっていくのだと思います。そんな中、先端のIT技術を導入し、発展を続ける通販市場は何よりも先に変わっていくのではないかとも考えられます。自社通販のSDGsへの取り組みはいかがでしょうか。一度見直してみてください。何か今後のマーケーット開拓にも繋がるものが見えてくるかもしれません。

ダイレクト・ラボでは通販の構築支援、既存通販のリフレーミング、コンサルティング、通販広告・販促の企画制作など幅広く行っております。初回ご相談は無料ですのでお気軽にお問い合わせください。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

福岡の通販広告・販促・通販コンサルティング専門の広告代理店                         株式会社ダイレクト・ラボ  

ダイレクトマーケティングプランナー 石井 孝典

https://www.directlabo.net/

関連記事

通販業界における早期離職の課題
2024.11.29 13:37
日本における新卒者の入社3年前後の離職率は厚労省の発表では約35%にのぼるとされています。採用に関わった広告や説明会の費用、人事部の人件費、…
わざわざ通販で買う理由がある商品なのかどうか改めて
2022.06.13 08:32
現代はありとあらゆるものが通販で購入できる時代になっています。生活必需品や自動車、旅行やコンサートなどの娯楽、保険、人的サービス等と実に多種…
人を介さず対応する通販業務の拡大
2020.09.23 15:19
2020年になって急速に拡大をみせているのが、チャットボットやボイスボットを使った、人を介さずに通販の受注・各種問い合わせ対応業務が可能なサ…
通販のブランドづくりは取捨選択が大切
2021.12.14 14:58
通販においてブランドは、お客様へ商品購入の判断を促すための大切なきっかけになりますが、ひとつの通販企業の中に多数のブランドがある会社が見られ…


ダイレクト・ラボでは通販会社様のCRM設計、広告企画、ブランディング
コンサルティングのサポートを行なっております。
お気軽にお問い合わせください。

pagetop