2021.12.14 14:58

通販のブランドづくりは取捨選択が大切

2013年より通販広告の制作や通販コンサルテイングをさせていただいている株式会社ダイレクト・ラボと申します。本ブログで不定期ではありますが、日々の通販事業者さまのサポート業務の中で出会ったことや通販トレンドを中心に発信していきたいと思います。 何かのお役に立てば幸いです。

通販においてブランドは、お客様へ商品購入の判断を促すための大切なきっかけになりますが、ひとつの通販企業の中に多数のブランドがある会社が見られます。ですが、特別な理由がない限り、ブランドの数はできるだけ絞ることをおススメします。そもそもの商品コンセプトや商品ジャンルが異なるものは別ブランドの立ち上げが有効になりますが、そうではない理由でなんとなくブランド分ける場合は注意が必要です。

見かけのブランドを増やすことはロゴとコピーを使って簡単にできますが、そのブランドが顧客に一定の認知をされるには、継続的な投資とある程度の時間が必要になります。まずは立ち上げの際に「どのようなルールでブランドづくりを行うのか」「何を軸にブランドをつくるのか」を検討し、そのブランドの必要性を考えるようにしましょう。自社のブランド管理はどのような状態でしょうか。ぜひ一度チェックしてみてください。

本ブログだけでは中々全てをお伝えすることはできませんが、日ごろの通販ビジネスの何かに少しでもお役立ていただければ幸いです。通信販売に関するお困り事ございましたら、企画・制作・PR・CRM・EC・通販コンサルティングなどあらゆることにお応えしています。まずはお気軽にご相談くださいませ。

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株式会社ダイレクト・ラボ

ダイレクトマーケティングプランナー 石井 孝典

https://www.directlabo.net/

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