2021.01.31 07:21

通販商品の開発手法のトレンド

2013年より通販広告の制作や通販コンサルテイングをさせていただいている株式会社ダイレクト・ラボと申します。本ブログで不定期ではありますが、日々の通販事業者さまのサポート業務の中で出会ったことや通販トレンドを中心に発信していきたいと思います。 何かのお役に立てば幸いです。

今、通販の商品開発シーンで再注目されているのが、単品リピート型とブランド共感型を合わせたハイブリッド型の商品開発手法です。単品リピート型の商品は、悩みに対して解決へアプローチしながら競合他社への優位性を配合成分の数や濃度、価格などで訴求する商品開発手法ですが、ブランド共感型は、原材料へのこだわり、開発者の商品にかける想いなど、ユーザーへ共感を促し訴求していく商品開発手法です。

多くの競合がひしめく市場で、自社商品の差別化、商品の生き残りを図っていくために、この2つの手法を組み合わせた商品開発が加速しています。

ニューノーマルでユーザーのライフスタイルの変化が早まる中、その嗜好性にマッチしたアプローチは必須です。どちらかの手法のみでつくられた商品は、競合からの影響を受けやすく、ハイブリッド型でつくられた商品と比較した際、劣勢の傾向にあります。

いま市場にある商品がどのような手法で作られたものか、その手法を分類してチェックしてみてはいかがでしょうか。今後の自社の商品開発の参考になるかと思います。

本ブログだけでは中々全てをお伝えすることはできませんが、日ごろの通販ビジネスの何かに少しでもお役立ていただければ幸いです。通信販売に関するお困り事ございましたら、企画・制作・PR・コンサルティングなどあらゆることにお応えしています。まずはお気軽にご相談くださいませ。

福岡の通販広告・通販コンサルティング専門の広告代理店

株式会社ダイレクト・ラボ 

ダイレクトマーケティングプランナー 石井 孝典

https://www.directlabo.net/

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