代表ご挨拶 CEO MESSAGE

通販販促ツール作りは
ROI(投資利益率)だけ求めては失敗します。
そこには『お客様への愛』と『そろばん』
そして『経験』と『勘覚』の4つが必要です。

『ダイレクト・ラボ』を立ち上げるまで、新日本製薬株式会社が売上高60億円から200億円に成長し続けた間、私は通販では馴染み深い、化粧品・健康食品・ダイエット食品・医薬品・生活雑貨など、あらゆるジャンルの商品の販促ツールのプラン・ディレクションにプレイングマネージャーとして携わってまいりました。ツールの目的は、リピートセル・アップセル・クロスセル・商品継続の促進・CS向上など多岐にわたり、携わった販促ツールの企画数は累計3,000本に及びます。

7年間の道のりは簡単なものではありませんでした。日々、市場や同業他社の動向に目を凝らし、女性誌のクリエイティブを研究し、お客様やコールセンタースタッフの声にしっかりと耳をかたむけ、パートナー企業様と喉がかれるまでディスカッションを繰り返しました。その中には大きな勝ちもありましたし、負けもありました。そして通販販促ツールをつくるということがどういうことを意味するのかを深く理解していきました。
そこで得た膨大なノウハウを活かし、たくさんの企業様の素晴らしいサービス・商品の魅力を多くの方々にお伝えし、幸せになっていただくお手伝いができたらどんなに素晴らしいことかと考え、このたび『ダイレクト・ラボ』を設立いたしました。

通販市場の売上高は2012年には5兆円を超えたと言われ、毎年増加傾向にありますが、それは通販市場が大競争時代に入っていることを意味しています。大手企業や海外企業を含む新規参入の増加、商品数の増加と価格競争。商品の陳腐化とお客様のブランドスイッチのスピード化。薬事法及び景品表示法の規制強化。マーケットの拡大は決して明るいニュースばかりではありません。

そんな中、大切になってくるのが洗練された販促ツールです。
通販の最大の特徴はお客様とのコミュニケーションが販促ツールによって成立していることにあります。「気になる、欲しい、買いたい、相談したい、誰かに勧めたい」等、広告がお客様と1対1のコミュニケーションの場を形成し、売り場となっているのです。
販促ツールの内容の善し悪しに企業規模の大小は関係ありません。もちろん媒体の選定や出稿量でレスポンスの差はでてきますが、一人のお客様に見ていただくという点は何も変わりはありません。その点では販促ツールの制作術次第で大競争時代で勝てる戦い方はあるということです。

お客様の会社の大切な売り場、通販販促ツールの制作をお任せしているパートナー様はどのような基準で選ばれていますか。お客様を想定し、琴線に触れることを常に意識し、情報収集を行い制作に臨まれているでしょうか。大競争時代を生き抜くための通販販促ツール制作の英知をもたれているでしょうか。通販販促ツールをつくるということにどのように向き合われているでしょうか。今一度、見直してみてください。

『ダイレクト・ラボ』は商品をお求めいただいた多くのお客様の生のお声、パートナー企業の方々との数万時間に及ぶディスカッション、累計3000本の企画で培われた「経験」と「勘覚」、そして通販販促ツールを作る上で絶対に欠かせない「愛」と「そろばん」をもって、お客様の会社の商品・サービスの魅力を最大化する通販販促ツール制作のご提案を行ってまいります。

最後になりましたが、今後とも一層のご理解とご支援賜りますよう心よりお願い申し上げます。

株式会社ダイレクト・ラボ 代表取締役 石井孝典

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TEL : 092-791-1128

受付時間 平日9:30〜18:30

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株式会社ダイレクト・ラボ
代表取締役
プランナー/クリエイティブディレクター
石井 孝典 Takanori Ishii

新日本製薬株式会社で2006年から2013年にわたりプレイングマネージャーとして販促物のプラン・ディレクションに従事。化粧品・健康食品・ダイエット食品・医薬品・生活雑貨等、様々なカテゴリーの商品の、新規顧客獲得・リピートセル・アップセル・クロスセル・商品継続の促進、CS向上等、目的に合わせた広告制作を経験。ディレクション数は累計3,000本。代表的な仕事は美容系月刊会報誌の編集長を5年間、健康食品事業拡大のための季刊冊子の創刊等。ROIを意識しつつ、常にお客様目線で広告制作を行う。通販広告に必須の薬事法、景品表示法、特定商取引法に精通。

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